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特集イキイキ高齢者を訪ねて

人生の充実期に光を与え続ける

2007年の日本人の平均寿命は、女性が85.99歳(世界1位)、男性が79.19歳(世界3位)で、ともに2年連続で前年を上回り、過去最高となりました。高齢化社会では、いかに、それぞれが生きがいを持ち、生き生きとした生活を過ごせるかが、重要なポイントです。全国の相愛会員、白鳩会員の中から、齢を重ねても、なお光明化運動や趣味の分野で元気に活躍している男性2人、女性2人を紹介します。

◆ “表現活動”が信仰の喜び - 秋田教区 安田敏雄さん(85)

◆ 90歳を過ぎて絵手紙を始める - 兵庫県新温泉町の中井松枝さん(93)

◆ 生命の流動をカメラで捉えて60年余 - 徳島県阿南市 笹田敏雄さん(89)

◆ “けがの功名”で一層活動に励む - 大分県臼杵市 竹田カヨさん(92)