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東南アジア
日時計主義と善一元の信仰を研鑽けんさん

インドネシアとタイで誌友会

 去る8月3日〜5日、インドネシアとタイの2カ国で合同誌友会が開催され、合わせて11人が参加した。
 国際本部からは西谷輝男・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課課長)が両国に派遣され、指導に当たった。
 インドネシアでは、3日にジャカルタ市内にあるクリスタルホテルで合同誌友会(ダウド利子代表)が開催され、新人1人を含む7人が参加。内訳は日本人6人、インドネシア人1人。
 一方タイでは、5日にバンコク市内にある宮村弘孝・合同誌友会代表宅で開催され、新人1人を含む4名が参加。
 両国の誌友会とも、『菩薩は何を為すべきか』(谷口雅春先生・谷口清超先生共著)、『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣先生著)をテキストに、ほぼ同じ内容で開催された。
 西谷講師は、午前の講話「善一元の世界」で、目の前にどのような現象が現れようとも、その奥には善一元の神が実在していることを強調。午後の講話「日時計主義の生き方を広げよう!」では、自身の体験談などを交えて、世の中の光明面を見て生きる日時計主義の生き方について解説したほか、世界各地の誌友会の模様を収録した動画をパソコンに表示して紹介。

ジャカルタ合同誌友会で
(前列左から2人目が西谷講師、
右隣がダウド代表)

 このほか誌友会では、質疑応答、笑いの練習、相互讃嘆の時間のほか、ジャカルタでは先祖供養、バンコクでは実相円満誦行などが行われた。
 参加したインドネシア人の男性は、「素晴らしい教えなので誌友会をもっと積極的に開催しましょう」。一方、タイの宮村和通子・地方講師(宮村代表夫人)は、「最近は誌友会が途切れがちでしたが、これからは継続して開催したい」と、それぞれ感想を寄せている。
 西谷講師は、「インドネシアでは水害による誌友の離散や、タイでは熱心な誌友の日本帰国などの影響で、誌友会の開催が不定期になっていましたが、新たな人への伝道にも誌友会は不可欠ですので、今後も定例開催できるように、物心両面から支援していきたい」と語っている。