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「神様に波長を合わせ、お客様に喜ばれる商品を作っていきたい」と語る西野勉さん

和服の専用ハンガーを開発

京都市 西野勉さん

シマエール

 和服の折り畳みや、収納は手間がかかるもの。そこで、この7月、これらを簡単に行うための専用ハンガーとして開発、販売されたのが、名付けて「シマエール」=写真。立ったままで、和服の袖を通して、フックにえりを引っ掛けて和服を二つ折りにでき、補助ハンガーに掛けてクローゼットに収納できるという優れものだ。8月4日、ABCテレビ(朝日放送)の情報番組「おはよう朝日です」で紹介されるなど、滑り出しも好調。
 開発したのは、京都市の聖使命会員で、和服販売業を営む西野勉さん(42)。昨年2月、英語・仏語の着物サイトを起ち上げて海外に販路を広げたが、「外国の人でも簡単に収納する方法は?」と、日々の神想観で得たアイデアを基に、試行錯誤の末に商品化を実現させた。  毎月、誌友会で真理の研鑽を欠かさない西野さんは「神様に波長を合わせ、お客様に喜ばれる商品を作っていきたい」と日々奮闘中だ。