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第30回記念生光展

子供たちの絵封筒が大好評
宮城の青少年練成会で制作

「第30回記念生光展」で企画展示された約300点の絵手紙・絵封筒の中で一際ひときわ目を引いたのが、去る8月、宮城教区の夏季青少年練成会に参加した小学生から高校生までの19人が制作した作品=写真

宮城教区の夏季青少年練成会に参加した小学生から高校生までの19人が制作した作品

 日時計主義を実践する機会として、初めて絵封筒の制作を練成会のプログラムに取り入れ、2日目、有好正光・教化部長の講話「真象を見る」で、自然観察の意義を学んでから、同県白石市の国立南蔵王ざおう青少年野営場まで出掛けていき、自然散策の中で、花や小動物と触れ合い、教化部に戻ってから、その思い出を絵封筒(19点)と絵手紙(9点)に描いた。
 緑豊かな森の風景、ヤマユリやヒマワリの花、ハスの葉、虫の姿が、大胆な構図や色遣いで、思い思いに描かれており、来場者は「発想がユニーク」「こんな伸び伸びした線は引けないね」などと目を細めて、鑑賞していた。