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“ eco文化祭 ”で環境意識を啓発

東京第一教区の青年会

 玄関ロビーに、所狭しと並んだ雑貨、食器、本、洋服等のリユース品と、興味深く見学する人たち=写真。9月27日、東京第一教化部で開かれた「eco文化祭」の一コマ(バザー)だ。

玄関ロビーに、所狭しと並んだ雑貨、食器、本、洋服等のリユース品と、興味深く見学する人たち

 文化祭は、同教区青年会が、同会員の環境保全活動の啓発を目的に企画。バザー、寸劇、ノーミート料理の実演と販売、エコ体験談の発表、環境保全を訴えるパネル展示など盛りだくさんの内容で、会員の家族などを含む93人が会場を訪れた。中でも人気を集めたのが、ヤングミセスらが担当のノーミート料理で、をパテにしたハンバーガー200個、ケーキ2種類168個などを完売。バザー、料理の売上25万7167円はグリーン募金とし、当日のCO2排出量(電力量)はグリーン電力証書の購入で相殺した。
 参加者から「環境保全の意識が高まった」「高校の文化祭みたいで楽しかった」との声が。同教区青年会では、地域においてもこうした啓発活動と伝道活動を活発に進めていく予定だ。