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“生涯現役”の決意新たに

二重光輪賞

東京第二教区 水越 繁雄さん(78)

昭和35年、妻の安世さん(74)に誘われた誌友会で教えに感動。印刷業を営む傍ら、「日本再建は我々の世代が教えを学ぶこと」と47年から毎月自宅で誌友会を開催。59年〜平成7年、栄える会会頭。14年、心筋梗塞こうそくで倒れるも1カ月で退院し、「信仰のおかげ。生涯使命に生きたい」と心に決め、現在、70歳以上の相愛会員の集まりの代表として活躍。会社と誌友会は子息が受け継いだ。

右上写真=「父親を尊敬しています」と語る子息の浩幸さんと談笑する水越さん。

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