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柔和で細やかなお世話を続けて

二重光輪賞

福井教区 川瀬 靜枝さん(87)

昭和40年、友人の勧めで誌友会に参加し、「肉体無し」の教えに感動。くずしていた体調が全快し、隣人との土地の係争も円満に解決した。翌年、感謝の思いで、夫に相談し、近所に2階建て家屋を新築して道場に提供。49年から18年間、白鳩会教区連合会副会長として活躍。柔和で細やかにお世話する川瀬さんを慕い、多くの人が信仰に導かれた。「三正行に励み、生涯喜び溢れる運動をしたい」

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