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仲間と共に喜び伝えて

二重光輪賞

滋賀教区 服部 日出男さん(80)

昭和30年、友人に勧められて参加した練成会でみ教えに触れ、対人恐怖気味の性格が明るく一変した上、3年間患っていた肺結核が治癒。喜び勇んで有志と共に地元で青年会を結成して伝道に邁進まいしんし、多くの幹部を育成した。63年〜平成3年、教区特務講師、練成主任。現在でも練成会と誌友会の指導や神官奉仕を続けている。「今も同志と共に活動できるのがうれしい。命ある限り伝道します」

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