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姑と夫に感謝して

二重光輪賞

京都第一教区 川上 貞枝さん(83)

姑や夫との不調和で悩んでいた昭和30年、『生長の家』誌(当時)を読んで、「愛は赦しだ」の言葉に涙が溢れた。ノートに姑・夫への感謝の言葉を書き続けた翌年、互いに和解。その後、自宅で誌友会を開催しながら小学生から大人までの書道教室を開き、生徒に神誌を手渡すなどして伝道に励み、支部長から教区連合会副会長まで務めあげた。「今は亡き姑、夫に感謝して報恩行に励みたい」

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