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母の信仰を引き継いで

二重光輪賞

兵庫教区 藤本 章雄さん(79)

母親が信仰していた教えに目覚めたのは昭和48年ごろ、その母の影響で先に信徒になっていた妻の持つ『生命の實相』第7巻を読んだ時だった。「仕事と家庭が順風満帆なのは母と妻のこの信仰のおかげだった」と。早速、宇治別格本山の練成会に参加を繰り返し、求道と伝道に勤しみ、聖使命会員拡大に成果を上げた。平成4年〜10年、相愛会教区連合会長。「これからも一隅を照らし続けたい」

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