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教授職と光明化運動を両立

二重光輪賞

長崎南部教区 赤司 一武さん(81)

昭和22年、知人に誘われ誌友会に参加し、自分の命が“久遠の生命”と知って感銘。神想観と聖経読誦を続けて書き上げた論文で医学博士号を取得。長崎市内の女子短大の教授となって教鞭を振った。一方で36〜39年、青年会執行委員長、55〜61年、相愛会教区連合会長を歴任。会長時代は早朝会議を開くなど仕事と活動を見事に両立させた。「今後も諫早道場総務として尽力したい」

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