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国際練成会
カナダで2年ぶりの開催

第45回国際練成会

 去る10月3日〜5日、カナダ・オンタリオ州にあるクリフ・ヒルズ・コミュニティで、「第45回国際練成会(英語)」が開催され、9人の初参加者を含む28人が参加。また参加者の国、州ごとの内訳は、カナダ22人、米国ニューヨーク州4人、カリフォルニア州1人、ミシガン州1人だった。
 国際練成道場によると、今回の練成会は、初参加者もリピーターも共に生長の家の基本をより深く学ぶことを目的に開催したもので、特に神想観の呼吸法などの説明と実修にポイントを置いて指導に当たったほか、会場の厨房には、練成期間中はノーミートの献立を依頼して行事を開催した。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)、小林俊朗・本部講師(トロント教区教化部長)、岩谷レスリー・本部講師、安藤比叡・全国講師らが講話を担当。
 勅使川原講師は、英語版の『生命の實相』第1巻・7巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、「心の法則と言葉の力」など3講話を行い、人生の光明面を見て良き運命を作る日時計主義の生き方や、国際平和信仰運動の意義や目的について講話した。
 また練成会では、その他の本部講師により「生長の家は素晴らしい」「感謝は幸福への鍵」「私たちの地球を守りましょう」などの講話が行われ、万教帰一についての理解を深めるとともに、環境・資源・平和の密接な繋がりと、個人や組織で実践できる環境保全活動について学んだ。

 このほか練成会では、浄心行の説明と実修、先祖供養、キャンドルサービス、神想観についてのグループ別ディスカッションなどが行われた。
 参加者からは、「有意義で充実した週末でした。次回も参加したい」「神想観を楽しく続けられそう」などの感想が寄せられた。
勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
「カナダ在住の幹部・信徒の方々が小林教化部長の指導のもとで参加促進や運営面でご協力くださり、感謝に堪えません。参加者は日系カナダ人、パキスタン人、中国人、スペイン人、ブラジル人など多様な顔ぶれでした。練成会を機縁として、カナダ国における幹部や信徒の更なる結束が増し、運動が伸展することを願っています」