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カナダ 幹部研修会等で教義を研鑽

バンクーバーとトロントで

 去る10月中旬から11月上旬、カナダのバンクーバー地区とトロント教区で、それぞれ「幹部研修会(英語)」「真理勉強会(日語)」「一日見真会(英語)」が開催され、合わせて108人の参加者が集まった。
 国際本部からは、バンクーバー地区に阿部哲也・本部講師(ハワイ教区教化部長代行)が、トロント教区にはメイ利子・本部講師(国際部北米課課長代行)が派遣され、それぞれカナダ駐在の小林俊朗・本部講師(トロント教区教化部長)と共に指導に当たった。
 バンクーバー地区では10月18日、生長の家バンクーバー会館で「幹部研修会」(参加者10人)が、同日夜には「真理勉強会」(同13人)が、翌19日には「一日見真会」(同19人)が開かれ、合わせて42人が参加した。
 一方トロント教区では、11月1日、生長の家トロント会館で、「真理勉強会」(同21人)が、同日夜には「幹部研修会」(参加者13人)が、翌2日には「一日見真会」(同32人)が開かれ、合わせて66人が参加した。
 幹部研修会では、バンクーバー地区、トロント教区ともに、「聖経読誦に励もう」「世界平和と我等の使命」と題して、昨年アメリカ合衆国伝道本部から出版された『Four Holy Sutras(四部経)』などをテキストに、コトバの力と聖経読誦の大切さ、万教帰一の教義と国際平和信仰運動などの説明が行われた。また、日本語による真理勉強会では、「運命を変える言葉—日時計主義を生きよう」とのテーマで各講師がそれぞれ講話した。

トロント教区で開催された一日見真会で

 また一日見真会では、「明るい言葉、明るい人生」「日時計主義の生活—世界平和と私たちの使命」などと題して講話が行われた。
 指導に当たった阿部講師は、「参加者からは前向きな質問が多く寄せられ、最後の決意表明では何人もの参加者が“英語による伝道に邁進まいしんします”と発表していました」。一方、メイ講師は、「今後も地元幹部や信徒がリーダーとして活躍できるよう具体的な支援をしていきたい」と語っている。
 小林教化部長は、「日英両語で臨機応変の素晴らしい指導をしていただいた両講師に感謝いたします。今後は新しい幹部・会員を育て、できるだけ早い時期に講師試験を実施するなどして当地の運動を推進してまいります」と語っている。