TOP > Web聖使命 > 20090201号 > 記事

香港
誌友会と父母教室を開催

“自然と共に伸びる運動”などテーマに

 昨年11月21日〜23日、香港の九龍半島にある生長の家香港聖使命会有限公司(郭マチ子代表)の集会所兼事務所で、「すべては一体の世界観—自然と共に伸びる運動の実践」「褒める教育」などをテーマに、誌友会、父母教室、幹部対象の誌友会(以上、中国語の通訳付)と日本語誌友会の4つの行事が開催され、合わせて37人が参加した。
 国際本部からは山本夏樹・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課課長補佐)が派遣され、『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)、『足元から平和を』(谷口雅宣先生著)などをテキストに指導に当たった。
 同地では、11月21日に中国語誌友会、翌22日に日本語誌友会を開催。山本講師は、中国語誌友会で、“自他一体”の教えは人と人の間だけではなく、人と自然環境とも一体であることを訴え、“自然と共に伸びる運動”の意義を説明。日本語誌友会では、生長の家の教育が子供の神性を認めて“褒める教育”であることを強調し、日常生活における和顔・愛語・賛嘆の実践を促した。

13人が参加した中国語誌友会で

 翌23日に開かれた父母教室では、コトバの力に関する文章を聖典から抜粋して中国語に訳したプリントを配布。心の法則に加え、笑いも積極的な明るいコトバであることを説明し、全員で「笑いの練習」を実施したほか、同日に行われた幹部対象の誌友会では「“炭素ゼロ”の運動」について解説し、環境問題への取り組みは現代的な意味での宗教生活の実践であることを強調した。また、参加者が「マイバッグやマイはしを携帯している」などの各自の取り組みを発表し、環境に配慮した生活が教えを生きる信仰生活であることを確認し合った。
 参加者からは、「国際本部が取り組んでいる運動がよく理解できた」「これからは真理のコトバを積極的に使っていきたい」などの感想が寄せられた。
 山本講師は、「終了後の懇談会で積極的な伝道を呼び掛けたところ、昨年12月21日に初めて日本人グループと中国人グループが一緒になって街頭伝道を実施した報告があり、熱心な信仰姿勢に感動しました。今後も支援していきたい」と語っている。