TOP > Web聖使命 > 20090301号 > 特集 長年にわたる伝道で功績 10人が二重光輪賞に輝く > 記事

行商の傍ら伝道半世紀

二重光輪賞

宮城教区 松本 つやさん(89)

昭和24年、結核だった夫と死別、その後、三男が小児結核と肺炎を併発し、叔父の勧めで本部練成道場(飛田給)の練成会に参加。親やきょうだいに感謝の思いがわくと、三男は快方に向かった。教えへの確信を得、以来、約50年間、呉服の行商に歩きながら、客などに毎月神誌をもれなく愛行し、講習会や聖使命会に導いたほか、これまで飛田給の練成会に約300人を勧めた。白鳩会の地区総連合会長を経て、停年後は、飛田給や教区練成会の体験講話等を担当。「欲しかった賞なので光栄。感謝しています」

右上写真=写真左が松本さん。

>> next