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“プラスの言葉”を振りまいて

二重光輪賞

神奈川教区 竹井 公子さん(83)

昭和22年、酒乱で暴力を振う夫と離婚してまもないある日、信徒だった夫と受講した講習会で聴いた谷口雅春先生の講話が聞こえてきて驚いた。それをきっかけに『生命の實相』全巻を夢中で読み始めて感動、夫へ感謝と懺悔ざんげの心がわき起こり復縁。光明化運動にも励み、絶望の奥に見つけた信仰は、50代での夫との死別、愛娘の早世にも揺るがなかった。常に祈り、「必ずよくなる」を口グセにして、61年から2期、白鳩会教区連合会長、平成4年から2期、地方講師会長。「今後もプラスの言葉を振りまきたい」

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