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努力と感謝で思い通りの人生

二重光輪賞

東京第二教区 山岸 聖宜きよたかさん(83)

昭和30年代、勤務する林野庁の上司から手渡された『精神科学』(当時)の「人生は思い通りになる」の言葉にひかれ入信。職場で新人教育を担当した時には、話し方教室に通って話術を学ぶほどの努力家で、高卒では異例の課長に昇進した。誌友会に出講する際にも必ずテキストを熟読して原稿を書くなど努力を怠らない。平成4〜14年、練成主任。「ありがとうさん」と「ツイてる」の2種の計数器を常に携帯し、1日計5千回唱えるのが日課。「受賞もコトバの力のおかげ。ますますやる気が出ました!」

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