TOP > Web聖使命 > 20090301号 > 特集 長年にわたる伝道で功績 10人が二重光輪賞に輝く > 記事

信仰を続けて喜び伝え

二重光輪賞

新潟北越教区 畠山 輝夫さん(82)

昭和18年、兄が満州から持ち帰った『生命の實相』第1巻(黒布表紙版)を読んで教えに触れた。終戦後、鉄工所に勤務する傍ら、青年会活動に励むように。視力が弱く劣等感があったが、「人間神の子・無限力」の教えで、明るく積極的な性格に一変した。62年、地方講師を拝命すると、毎日教化部の早朝行事に自転車で通い、20年間休まなかった。平成7〜10年、地方講師会長、練成主任。10〜17年まで同副主任。地元では誌友会場主として、毎月の練成会でもお世話を続けている。「体の動く限り伝道をしたい」

>> next