TOP > Web聖使命 > 20090301号 > 特集 長年にわたる伝道で功績 10人が二重光輪賞に輝く > 記事

活動に励み、祈りを深めて

二重光輪賞

富山教区 中田 米保よねやすさん(80)

昭和24年、国鉄勤務時代に知人の勧めで参加した誌友会で、講師から「人間の本性を生きよ」と指導され感動して入信。31年、地方講師となって出講を重ねるが、体験が出ないため歯がゆい思いも。が、青年会活動を続けて信仰を深め、祈りながら出講すると、やがて誌友会の参加者は増加していったという。55年〜61年相愛会教区連合会長、62〜平成14年、富山教区と秋田教区で教化部長を務めた。現在も神官や相愛会の対策部長として活躍。「受賞は望外の喜び。今後も光明化運動のお役に立ちたい」

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