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猛烈な希望に燃えて

二重光輪賞

愛知教区 藤澤 寿朗さん(73)

昭和36年、信徒の母親に勧められた教区練成会で親孝行の話を聴いて感動、厳しかった父親に懺悔することができた。すると矢も楯もたまらず、工場勤務の後、毎日2時間、地元を軒並み家庭訪問をして伝道。38年、青年誌友会を発会すると30人以上が集まるなど、盛況を極めた。53年〜平成10年、相愛会教区連合会副会長、10〜16年、同教区連合会長を拝命。17年から三河短期練成会の主任を務め、参加者を大きな声で讃嘆し、変わらぬ情熱で指導に当たる。「今も伝道への希望が湧いてきます。たくましい青年を育てたい」

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