TOP > Web聖使命 > 20090301号 > 特集 長年にわたる伝道で功績 10人が二重光輪賞に輝く > 記事

“肉体なし”の教えに感動

二重光輪賞

岐阜教区 清水 春夫さん(83)

昭和21年、友人から聞いた「人間・神の子」の教えに興味を持ち、誌友会を探し当てて参加した。その3年前、勤務する電気会社で機械に左手が巻き込まれて手首を切断し劣等感があったが、「肉体は道具で本来なし」と知り大きな自信に。有志と共に伝道に励んで教区青年会を発足させ、幹部育成と組織拡大に尽力。58年〜平成5年、特務講師、同年、本部講師を拝命し、同年〜14年、山形教区、岐阜教区の教化部長を歴任。退任後は地方講師として誌友会への出講を続けている。「礼拝と讃嘆行で伝道し続けたい」

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