TOP > Web聖使命 > 20090301号 > 特集 長年にわたる伝道で功績 10人が二重光輪賞に輝く > 記事

写経で続々と体験が

二重光輪賞

鹿児島教区 川越 晴子さん(80)

鹿児島市の師範学校生時代の昭和23年、教師から愛行された『生長の家』誌を読み、「神に生かされている」ことを知ったという。が、上京して小学校の教員となると、同28年、結核で入院。すると偶然にも保護者から『生命の實相』全巻を贈られて熟読、「病なし」を実感し完治した。帰郷後の30年、結婚。聖経の写経を思い立ち、愛行して自らの治病体験を話すと体験が続出した。平成元年〜6年、白鳩会教区連合会副会長、6〜14年、鹿児島市生命学園園長。「これからも写経の愛行を続けていきたい」

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