TOP > Web聖使命 > 20090301号 > 特集 長年にわたる伝道で功績 10人が二重光輪賞に輝く > 記事

10人の受賞者に、運動方針において強調されている「日時計主義」と「環境保全」について質問し、日ごろ、心掛けていることなどを答えてもらった。

村井 孝子さん

村井 孝子 さん

松本 つや さん

松本 つや さん

竹井 公子さん

竹井 公子 さん

山岸 聖宜さん

山岸 聖宜 さん

畠山 輝夫さん

畠山 輝夫 さん

あなたにとって「日時計主義」とは何ですか?

揺るぎない信仰の礎は日時計主義の実践から。さすがに受賞者は、物事の明るい面を見る日々を過ごしていて、「嬉しいことだけ、プラスのことだけを考えている」(竹井)、「『日時計日記』に明るいこと、その日の良いことを書いている」(畠山、川越、中田、清水)などと回答。
 また、日時計主義を周囲に及ぼし、「人の美点を見ることは大事と思い、練成会でも参加者を讃嘆」(畠山)、「普段から宝探しをするように、人の良い所を見て褒めている」(山岸)、「誰にでも感謝し、それを表現。例えば、機会があるごとに感謝の手紙を送っている」(村井)、「練成会では参加者と握手して歓迎、讃嘆している」(藤澤)、「相談者の実相円満完全を祈って答えると体験が続出」(川越)、「どれだけ会員・信徒を讃嘆し、いきいきと活動していただくか訓練させていただいた。礼拝行が仕事だった」(清水)などと、自他共に実相を観じ、讃嘆、感謝する日々を過ごしている。
 こうして、「相手への讃嘆の言葉は天に昇って、自分に返ってきて、私自身が幸せになった」(山岸)など、皆が“与える”人生の喜びを感じている様子がうかがえる。

環境保全でどんなことをしていますか?

まず自分の心掛けとして、「全ての物を感謝して使っている」(村井)、「物を大切に使っている。だから長持ち」(中田)、「“もったいない”の精神で生活」(松本)、「“ご飯粒の中に仏がある”と教えられたことが身についているので、物を大切にする心がある」(清水)と、天地の万物に感謝する生活を実践している。
 家庭の身の回りでは、「待機電力をオフ。テレビの付けっぱなしを止める」(持田)、「ノーミート」(畠山)、「肉食の削減」(中田)、「自宅や地元でとれた野菜を食べ、地産地消、残り湯の活用、重曹の利用」(川越)を実践。自宅の外でも、「マイバッグを持参」(持田)、「近所のごみ拾い」(竹井、山岸)、「自動車に乗らないよう心掛けて、公共交通機関を利用」(藤澤)など、1人1人が日常生活の中で積極的に環境保全に取り組んでいる。
 これら受賞者たちの年季のはいった日時計主義や環境保全の生き方を、大いに見習いたいところだ。

中田 米保さん

中田 米保 さん

藤澤 寿朗さん

藤澤 寿朗 さん

清水 春夫さん

清水 春夫 さん

持田 佐多子さん

持田 佐多子さん

川越 晴子さん

川越 晴子さん


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