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ブラジル
青年幹部研修会に850人

21世紀の青年会をテーマに

 去る1月中旬から2月上旬にかけて、ブラジルにある4カ所の練成道場で「ブラジル青年会幹部研修会」が開催され、合わせて前回比86人増の852人が参加した。
 開催会場とそれぞれの参加者数は、南米練成道場533人、サンタ・テクラ練成道場134人、クリチーバ練成道場93人、サンタ・フェー練成道場92人。
 同研修会は、青年会の幹部のみを対象に開催したもので、今回は「21世紀の生長の家青年会」をテーマに、中心帰一、法燈継承とは、などの教義に加え、神想観などの「行」について研鑽。
 研修会では、村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)、宮裏準治・本部講師(ブラジル伝道本部副理事長)、カルロス・アウベルト・ダ・シルバ・本部講師補(ブラジル青年会会長)ほか、3人の本部講師補と12人の地方講師・光明実践委員らが指導に当たった。
 青年会長として全ての練成会で指導に当たったカルロス・アウベルト講師は、『生命の實相』第13巻、『生活と人間の再建』(いずれも谷口雅春先生著)、『愛と祈りを実現するには』(谷口清超先生著)などをテキストに、「中心帰一と家族」「三正行について」「21世紀の生長の家青年会」など、それぞれ8講話ほどを担当。唯神実相の教えを軸に、父母の愛の素晴らしさ、感謝の大切さ、言葉の力などについて講話した。

ブラジル南部にあるサンタ・テクラ練成道場で

 ブラジル青年会によると、同研修会は幹部の信仰深化と強靱きょうじんな組織作り、そして後継者養成を目的に実施したもので、とりわけ幹部全員が三正行を修得することに力を入れたという。
 参加者からは、「青年幹部にとって重要なイベント。活気あふれる講話や神想観のトレーニングに心から感動」「行事は知恵と愛に満ちていて、私たちの歩む道は正しいことを実感した!」などの喜びの声が。

カルロス・アウベルト・ダ・シルバ青年会長の話
「4会場での研修会を終えて尊い使命を果たしたことの充実感と、ブラジルの青年幹部の1人1人が無限の力を持つ神の子であることを自覚し、より善い世界を築き上げる手助けができたことに、大きな幸せを感じています」