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福岡教区の北九州道場が新築

地域の活動に弾み

 福岡県北九州市にある「生長の家北九州道場」の新築工事がこのほど終了、同県北部の光明化運動の拠点として、新たに生まれ変わった。
 JR日豊本線安部山公園駅から徒歩約15分、国道10号線にほど近い同道場は、鉄骨造の2階建て、敷地面積930.42平方㍍(約281坪)、延床面積475.20平方㍍(約148坪)、総工費は9,923万円。
 概要は、1階は65平方㍍(約40畳、絨毯敷き)の小道場、信徒受付所、信徒研修室、浴室、トイレ、2階は157.75平方㍍(約110畳、同)の道場、祈りの間、講師室、トイレがある。2階の道場の様子は、1階の小道場でプロジェクターを使い、スクリーンに映すことも可能。
 このほか、屋根には出力10kWの太陽光発電装置を設置し、節電と地球環境保全に貢献している。


屋根と一体型の太陽光発電パネルを設置した北九州道場

 北九州道場は、昭和51年、信徒の厚意で譲り受けた土地に建設して以来、教区練成会をはじめ各種行事に利用されてきた。が、建物の老朽化が進んだことから地元の幹部・信徒から建て替えの声が上がり、平成19年から募金活動を開始。昨年8月に旧道場を取り壊し、9月に新道場建設に着工、今年3月に完成した。
 大塚和富・同教区教化部長(参議)は「尊い献資をくださった信徒の皆さまに心より感謝申し上げます。地域に根ざした運動を展開する上で、地方道場の役割は重要です。気持ちを新たに、北九州市地方の光明化運動に邁進したい」と語っている。
 去る4月12日、久利修・参議、大和七生・参議をはじめ、大塚教化部長、教区幹部、信徒ら278人が参列して落慶捧堂式が行われた。