TOP > Web聖使命 > 20090601号 > 記事

茨城教区につくば道場が誕生

県南地域の活性化にはずみ

 今年4月、茨城県つくば市に、「つくば道場」が新たな地方道場として誕生した。

つくば道場

 JR常磐線牛久駅から徒歩約30分(高見原バス停から徒歩約5分)の道場は、木造平屋建て、敷地面積854平方㍍(256坪)、延床面積220.15平方㍍(66.7坪)、総工費9,560万円。2部屋の道場「実相の間」「菩薩の間」(各21畳)は襖を取れば1室として使えるほか、祈りの間、祭務室、男女用と車いす用トイレなどがある。
 同教区の県南地域では、個人宅を改装した道場が早朝行事や誌友会に利用されてきたが、手狭となり、老朽化も進んだことから、新道場建設の機運が高まり、平成18年から募金活動を開始。今年1月に着工し、4月に完成した。
 中村進・同教区教化部長は「早速、落慶直後の早朝行事に30人が集まりました。新たな拠点として大いに期待しています」と語っている。