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全国幹部研鑽会、全国大会

白鳩会でCO2を大幅に削減

 去る5月1〜3日の白鳩会、相栄の全国幹部研鑽会と青年会全国大会で、参加者の移動に伴うCO2排出量が分かった。
 白は、9万3062㎏(前年比21%、2万4382㎏減)、相栄は、9万3306㎏(同5%、4,703㎏増)、青は、4万7615㎏(同21%、1万2843㎏減)だった。
 一方、1人当たりの排出量は、白が15.1㎏で、前年比6.22㎏(29.2%)減、相栄が51.52㎏で、同6.96㎏(11.9%)減少したが、青年会は41.95㎏で、同2.18㎏(5.4%)増加した。
 白鳩会は、昨年の2会場から3会場となり、11教区が昨年の宇治会場から福岡県教化部で受講し、移動距離が短くなったことが減少の大きな要因。相栄は、公共交通機関を利用する教区が増えたことが減少(1人当たり)の要因としている。
 青年会では、排出量の少ない首都圏の参加者の割合が下がったことが、増加(1人当たり)の要因としている。
 なお、教区自らがカーボンオフセットで参加したのは、白が7、相栄が6、青が8だった。