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ニューヨークで3年ぶりの国際練成会

教えの基礎学び、幹部が交流深める

 去る5月8日〜10日、ニューヨーク市ブロンクス地区にあるパッショニスト・スピリチュアルセンターで、「第47回国際練成会」が開催され、初参加者7人を含む27人が参加した。
 国際練成道場によると、今回は日時計主義の生き方、三正行の実践などに重点を置いて実施。練成会にはニューヨーク州を中心に、英語、ポルトガル語、日本語などの言語で誌友会を開催する各拠点のリーダーたちが参加したことで画期的な交流の場となり、行事の合間にそれぞれがコミュニケーションを深めてメールアドレスを交換するなど、今後の誌友会や行事の開催などに新たな展開が期待されるという。  練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、安藤比叡・全国講師、高尾秀樹・本部講師補(国際練成道場)らが指導に当たった。
 勅使川原講師は「心の法則と言葉の力」など4講話と結語を担当。他人のみならず自分自身も赦し、讃え、感謝することの大切さや、総裁・谷口雅宣先生のご指導の下で、世界中の信徒が取り組んでいる国際平和信仰運動とその使命などについて講話した。
 このほか各講師によって「生長の家の神観と万教帰一」「感謝は幸福の鍵」などの講話のほか、祈り合いの神想観、浄心行、グループ別ディスカッション、キャンドルサービスなどが実施された。
 また今回の練成会では、今年3月に本部講師補を拝命した国際練成道場の高尾職員が、初めて演壇に立ち「私たちの地球環境を守ろう」など2講話を英語で担当。同講師は「参加者の真剣な眼差しに接し、み教えを正しくお伝えできますようにと、深く祈りながら講話に臨みました」と語っている。

国際練成会では日時計主義と三正行の実践について研鑽

 参加者からは「自信を深めることができた」「以前にも増して日々三正行に励んでいきたい」などの感想が。

勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
「ニューヨークで3年ぶりの開催。新型インフルエンザ拡大の報道が気になりましたが、参加した皆さんは一向に気にすることなく喜びに満ちており、初参加の方もみ教えの布教に邁進まいしんする決意を述べていました。特に嬉しいことは、アメリカでみ教えにふれて同道場職員として研鑽を重ねていた高尾講師が初めて講話を担当したことで、講師としての今後の活躍が期待されます」