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ドイツ
フランクフルトに事務所を開設

社団法人ドイツ生長の家誌友会

ドイツ事務所で。大塚講師と事務担当のヴォッベ洋子さん

 今年6月、「社団法人ドイツ生長の家誌友会」(ギド・ビュルクナー理事長)の活動拠点となる事務所が、ヘッセン州フランクフルト市にオープンした。
 同法人は、ノイシュタット市にあったゼミナールハウスを3年前に売却して以来、拠点となる貸事務所を探していたが、このほどフランクフルト中央駅から約1.2㌔、路面電車と徒歩で約10分という好条件の場所に物件が見つかり、4月21日の同法人理事会での決議を経て、6月から賃借することになった。
 同法人事務所は5階建てビルの1階と地階部分で、延べ床面積70平方㍍。受付と書籍頒布所兼事務室、ミーティングルーム(15名収容可)、欧州駐在本部講師事務室、このほかキッチン、トイレ、シャワールームなどを完備。
 事務所には、欧州駐在の大塚裕司・本部講師はじめパート事務員らが常駐することで、ドイツ国内をはじめ欧州各地からの書籍の注文、問い合わせ、セミナーへの参加案内など、ドイツ語、英語、日本語での対応が可能となった。
 今回の事務所取得の経緯について同法人では、今年3月の定期構成員総会の折、ノーベルト・フィッシャー氏はじめ新たに2人のドイツ人が副理事長に就任したことから事務所開設の機運が高まり、ノーベルト副理事長らの尽力により4月上旬には候補物件が見つかった。その後、ギド理事長、大塚駐在講師らとの現地視察を経て、今回の契約に至ったという。

事務所開設に尽力した
ノーベルト副理事長

 大塚講師は「新総裁ご襲任の年に事務所が開設されたのは神様の導き。ドイツ語圏の光明化運動発展のために挺身、致心、献資のまごころを捧げられた皆さまに深甚の感謝を捧げるとともに、今後のドイツおよび欧州での国際平和信仰運動の躍進を確信しています」と語っている。
 一方、ギド理事長は「事務所がオープンできたのは、大塚講師やノーベルト副理事長らが尽力したおかげ。これを機に、生長の家の文献のドイツ語への翻訳を進め、文書伝道と、さらなるみ教えの普及に邁進していきたい」と、今後のドイツ光明化に向けての抱負を語っている。