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太陽光発電の助成が5万円に

国際本部

このほど、国際本部では、日本の組織会員が、太陽光発電装置または小型風力発電装置を設置する際に行ってきた助成を、1kW当たり2万円から同5万円に改定することが決まった。今年4月以降の申請分に遡って実施される。
 この助成制度は、平成19年度から、会員の環境保全活動の支援のために行われているもので、「グリーン募金」の活用により、19年、83件、20年、46件(いずれも太陽光発電装置)への助成が行われたが、今回、一層の設置促進を目的に改定された。
 一戸当たりの発電容量を3.5kWとすると、助成金額は17万5000円。
 ちなみに、国をはじめ、独自に助成を行う自治体も増えており、これらも加えて設置費用の大幅な削減が可能。
 例えば、東京都千代田区在住の会員が、3.5kWの装置を設置すると、1kW70万円として設置総額245万円。
 これに対して、生長の家、国、東京都、千代田区の助成制度を活用すると、生長の家の5万円(1kW当たり、以下同じ)をはじめ、国の7万円、都の10万円、区の10万円の合計112万円の助成となり、半額に近い133万の費用で設置することができる。

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