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ブラジル巡錫 1

温暖化抑制に向け、宗教間の合意と恊働を

生長の家総裁夫妻が指導
ブラジルで生長の家国際教修会

去る8月1日〜2日、ブラジル・サンパウロ市のフンシャル劇場で、谷口雅宣生長の家総裁、谷口純子白鳩会総裁の指導による2009年度の「世界平和のための生長の家国際教修会」が、ブラジルをはじめ、南米、北米、欧州の15カ国から本部講師(補)、地方講師、幹部2,962人を集めて開催された。同国で国際教修会が開催されるのは、2006年以来、3年ぶりのこと。
 今回のテーマは「自然と人間との共生・共存」で、谷口雅宣総裁は、1日に事前に受け付けた質問への回答を、2日には全体のまとめの講話をされた。一方、谷口純子白鳩会総裁は、1日に講話、2日に激励の言葉を述べられた。また5人の本部講師(補)が、“自然と人間との共生・共存”をテーマに、「研修Ⅰ アメリカ先住民の自然観に学ぶ」(北アメリカの場合、中南米の場合)、「研修Ⅱ 世界の主要な伝統的宗教の自然観に学ぶ」(ユダヤ級/キリスト教、イスラーム、仏教/ヒンズー教)と題してそれぞれの研究を発表した。


ブラジル巡錫 2

ブラジル全国大会

歓喜の渦の中、ブラジルの躍進を誓う
生長の家総裁夫妻が指導

去る8月8日、ブラジル・サンパウロ市のトランスアメリカ・エキスポ・センターで、全組織合同の「生長の家ブラジル全国大会」が「吾れは太陽の輝く時刻のみを記録す」をテーマに開催され、6,172人が参加した。
 谷口雅宣生長の家総裁は、ブラジルの全国大会では、平成5年、同国での初の巡錫以来の指導となり、テーマと同じ演題で講話を、一方、谷口純子白鳩会総裁は「日時計主義と家庭生活」と題して講話された。


ブラジル巡錫 3

生長の家総裁が日時計主義を説く

ベレンの講演会に1千人が参加

去る8月4日、谷口雅宣生長の家総裁、谷口純子白鳩会総裁のブラジル巡錫の一環として、同国北部のアマゾン川河口にあるパラー州ベレン市のコンベンション・センターで、「生長の家一般講演会」が、「吾れは太陽の輝く時刻のみを記録す」をテーマに開催され、両総裁が講話された。講演会にはベレン教化支部などから1,048人が参加した。