TOP > Web聖使命 > 20090901号 > 記事

オーストラリア
シドニーで誌友会

国際平和信仰運動の意義学ぶ

 去る7月19日、オーストラリアのシドニーにあるヴァイブ・ノース・シドニーホテルで、生長の家誌友会(英語)が開催され、新人4人を含む10人が参加した。参加者の内訳は日本人7人、中国人2人、オーストラリア人1人。
 国際本部から同国への本部講師(補)派遣による布教活動を今年1月に再開して以来、今回で2回目となる誌友会は、①信仰の原点と喜びを伝える②誌友会の活性化③幹部の育成、などを目的に開催され、同本部からは源明子・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、指導に当たった。
 源講師は「日時計主義の生活」「人間神の子・永遠不滅」「喜びを家庭、社会、そして世界へ」をテーマに3講話を担当。まとめの講話では、自身の海外(アメリカ合衆国・ボストン)での活動体験を踏まえ、少人数でも実施できる活動事例をアドバイスしたほか、欧州など世界各地で開催している誌友会の様子をパソコンの画像を交えて紹介し、国際平和信仰運動の意義・目的を呼びかけた。
 源講師によると、同国では数年前から、指導講師不在の中で、誌友が集まって輪読会を開催していたが、今回の出講では事前に現地の幹部と何度も電子メールによる打合せを重ね、現況を考慮した配付資料なども準備して指導に当たったという。

オーストラリアの誌友たちと(後列左から2人目が源講師)

 初参加したオーストラリア人の男性は「妻に誘われて参加したが、生長の家の教えと哲学がよく理解できた。今後もこの真理を学び続けていきたい」。中国人の女性は「たいへん興味深い教え。誌友会とともに生長の家のウェブサイトを通してもっと勉強してみたい」などの声が。
 出講した源講師は「参加した新人で、日本語を解しない夫婦には英語でのコミュニケーションを通してみ教えをお伝えして喜んでいただきました。夫婦の間で真理が共有され、お互いへの理解と信頼が深まり家庭が調和することが、今後、同地でみ教えが定着し拡大するための鍵であることを確信しました」と語っている。