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新刊案内

木をテーマに谷口恵美子先生の写真集
『日時計日記』は2010年版

製品案内 『木の声がきこえますか』『日時計日記 2010年版』

 来る10月10日、谷口恵美子先生の誕生日に合わせて、先生の新しい写真集『木の声がきこえますか 谷口恵美子写真集』(宗教法人「生長の家」刊/四六判変型上製82ページ/定価1,000円)が発刊される。

 先生の写真集は5冊目。これまで出版された写真集よりもコンパクトな、手の平に乗るサイズ(縦140㎜×横130㎜)で、女性のハンドバッグの中に入れて気軽に持ち運ぶことができ、プレゼントにも適している。
 これまで、先生は草花を主にした写真集を出されていたが、「木」をテーマに絞られたのは初めて。新宿御苑の巨大なユリノキ、神代植物公園のサルスベリなど、先生が心をひかれた四季折々の樹木の姿を写し取った写真50枚と、所々に味わい深い詩が添えられている。写真をテーマにした新しいタイプの誌友会のテキストとしても最適だ。
 本書は生長の家刊の書籍としては初めて「カーボンフットプリント(炭素の足跡)」を実施。これは紙など原材料の製造・加工、印刷・製本、輸送(廃棄までを含む)の全工程で排出されるCO(二酸化炭素)の総量を算出、表示して、低炭素社会の実現に貢献しようというもの。本書ではCO排出量を1冊当たりに換算した数値(482g/CO)を奥付に明記し、このCO排出量はすべて相殺される。そのため、本書は生長の家刊では初のカーボンオフセット付書籍となっている。

 一方、白鳩会総裁・谷口純子先生監修の『日時計日記』2010年版も、同日付で発売される。(宗教法人「生長の家」刊/B6版/900円)
 2007年に初めて発行された『日時計日記』も大好評のうちに4年目を迎えた。引き続き、携帯に便利な上下2分冊、紙ケース入り。また新たに、年間の予定表を別紙としてポケットに挟んで1年間通じて使用できるようにするなど読者の要望を反映してますます活用しやすくなっている。
 毎年、書き続けることにより、日時計主義の生活の一層の充実を図りたい。