TOP > Web聖使命 > 20091001号 > 記事

ブラジル
ジュニア練成会に700人

“無限力を発見しよう”をテーマに

 去る7月24日から9月5日にかけて、ブラジルにある4つの練成道場で「神性開発ジュニア練成会」(ポルトガル語と日本語)が開催され、合わせて701人の青少年が真理を研鑽けんさんした。
 主催したブラジル青年会では、ジュニア世代(11歳~14歳)が内なる神性に目覚め、生涯を通じてみ教えを信仰する基礎を築くために、「あなたの内に宿る無限を発見しよう!」「楽しく生きる」をテーマに開催。
 会場となったのは、サンパウロ州イビウーナにある南米練成道場、バイア州にあるサンタ・フェー練成道場、リオ・グランデ・ド・スール州にあるサンタ・テクラ練成道場、パラー州の州都ベレン市のアマゾニア練成道場。日程と参加者の内訳は、南米練成道場(7月18日~19日・日語)178人、(7月24日~26日・ポ語)364人、サンタ・フェー練成道場(7月25日~26日・ポ語)40人、アマゾニア練成道場(8月29日~30日・ポ語)40人、サンタ・テクラ練成道場(9月5日~6日・ポ語)70人。
 同練成会は、全会場とも(日語を除く)ほぼ同じ内容で実施され、村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)をはじめ、本部講師(補)5人、地方講師12人、光明実践委員3人が指導に当たり、「両親の愛を見出そう」「学校でよい成績をとるには」「自分の理想を大切にする」などの講話のほか、祈り合いの神想観、浄心行、先祖供養、レクリエーションを通して真理を学ぶゲームや、空き缶をリサイクルしてのおもちゃ作りなどが行われた。
 今回初めてジュニア練成会を開催したアマゾニア練成道場のマリア・ド・ソコーロ・サントス・デ・パイヴァ総務(ベレン教化支部長)は「皆で力を合わせて推進し、40人参加したことは大きな喜び。来年は少なくとも倍の参加者を目指して頑張ります」と語っている。

内に宿る無限力について学んだジュニア練成会

 参加者からは「講話が興味深く、行事も面白かった」「父母を尊敬することを学んだ」「生長の家にふれて私の人生が変わった」などの感想が寄せられた。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
「2008年から各組織が協力して後継者育成に尽力する運動を展開しています。ジュニアの育成のために、今回は特に青年会の若手講師が指導に当たりましたので、青年の後継者が養成されることを期待しています」