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副業の農園経営がテレビで紹介

青森県東北町 中村克美さん

みどりの里

ハーブを摘む中村さん

 青森教区の栄える会会頭を務める中村克美さん(60)は、建設会社を経営する傍ら、にんにくとハーブのハウス農園「(有)みどりの里」を設立。不況に負けず地域を元気づけている企業家として、7月5日、RAB青森放送の情報番組「活彩あおもり」(午前7時45分~8時)で紹介され、9月3日には同放送のバラエティ番組にも農園のハーブを使った料理と一緒に出演するなど話題を呼んだ。
 そんな中村さんは、生長の家の環境保全活動に感銘し、農園のにんにくは低農薬、ハーブは無農薬を徹底し、自宅には9.18kWの太陽光発電装置も設置。近々建設会社を長男のつかささん(32、教区青年会委員長)に譲り、「農業に専念して、安心して食べられる食料を皆さんに提供したい」と意欲を燃やしている。