去る8月28日、島根県出雲市のビッグハート出雲で、初めて「生長の家島根教区チャリティーコンサート」(同県教化部主催)が開催された。
「聖歌を通して、谷口清超先生への報恩感謝の思いと、総裁先生への中心帰一の信仰を深めよう」という中内英生・同教区教化部長の発案で開催。広く呼び掛けて88人の信徒が出演。それぞれ練習を繰り返してコンサートに臨んだという。
プログラムは、午後6時30分から約2時間にわたって2部構成で行われ、聴衆は幹部、信徒ら195人が参集。
第1部では、生命学園園児と保護者ら(41人)が『こどものために』(谷口恵美子先生作詞・作曲)など2曲を明るく元気に合唱。次に青年会員(11人)が登壇して『日の輝くように』(谷口清超先生作詞)など2曲を二部合唱、続いて白鳩会聖歌隊(23人)が登壇し『かみをたたえて』(同)など3曲を女声三部で、美しい歌声を披露した。
続く第2部では、歌や楽器が得意な7人の出演者が童謡や唱歌など13曲を独唱や器楽演奏で披露。最後に『浄まりて』(谷口清超先生作詞)を聴衆と共に全員で合唱し、コンサートは終了。聴衆からは「感動した」「また聴きたい」という感動の声が相次いだ。
中内教化部長は「清超先生の愛が感じられる素晴らしいコンサートでした。今後も開催したい」と語っている。
コンサートの収益金8万円は、(財)日本ユニセフ協会に全額寄付された。