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香 港
誌友会と父母教室を開催

日時計主義の生活などを学ぶ

 去る7月31日~8月2日、香港の九龍半島にある黄河ビルの一室で、中国語誌友会、父母教室、日曜誌友会(以上、中国語の通訳付き)、日本語誌友会の4つの行事が開催され、新人6人を含む延べ43人が参加した。
 今回の一連の行事は、それぞれ「“今”を生かせ」「日時計主義の生活を実践しよう」「父母に感謝」などをテーマに開催され、国際本部からは山本夏樹・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課課長補佐)が派遣され、『新講「甘露の法雨」解釈』(谷口雅春先生著)などをテキストに指導に当たった。
 7月31日に中国語誌友会、翌8月1日に日本語誌友会が開催され、山本講師は、事前に準備したパソコンによる画像や、図解資料などを用いながら、自己限定を破ることの重要性や、今を生かす生活について説明したほか、物事の明るい面のみを見る日時計主義の生き方について、生長の家を信仰する実母の体験などを交えながら解説した。
 翌2日は、父母教室と日曜誌友会が開催され、先祖と父母に感謝することの大切さ、三正行の励行などを呼びかけた。

19人が集まった中国語誌友会

 今回は、山本講師に加え、天地あまち忠衛まもる・本部講師補(国際部同課)が通訳者および国際部の香港窓口担当者として同行し、同地における伝道活動の活性化のための懇談会が、同地の中国人幹部、および日本人幹部との間で開催され、今後の運動を担う地方講師の養成や、現地法人の運営体制などについて意見交換が行われた。
 参加者からは「教えの素晴らしさが実感できた」「日々の生活の中で無限力を出していきたい」「幸せになるには、父母への感謝が大切だと分かった」などの感想が寄せられた。
 山本講師は「中国語誌友会では、会場が参加者でいっぱいになり、皆さんは真剣にノートを取るなど、受講姿勢の良さに感心しました。参加者からは聖典などの中国語に翻訳した書籍をもっと読みたいとの強い要望があり、中華民国伝道本部の出版活動についても引き続き協力していきたい」と語っている。