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2度の大病を克服し夫婦で活動

二重光輪賞

小樽教区 松本滋子さん(78)

昭和26年、19歳の時、家族を集め感謝の神想観をして他界した父親の姿に感動して入信。結婚後、20代の出産時と40代で2度結核を患ったが『甘露の法雨』を読誦、神に全托して克服した。昭和52年からは自宅で誌友会を開催。白鳩会教区連合会事務局長を経て、平成10~13年、教区連合会長、昨年から練成主任に。夫の清悦さん(83)=写真右=は相愛会教区連合会長を3期務め、17年、二重光輪賞。「2人で生きているかぎりお役に立ちたい」。

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