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神想観と伝道に徹して

二重光輪賞

東京第一教区 深浦登記子さん(90)

熱心な浄土真宗の門徒の家庭に育ったものの「人生の意義とは何か?」に悩んでいた昭和7年、15歳の時、友人から借りた『生命の實相』を読んで感動。23年、地方講師。27年に生命保険会社に入り、祈りながらの訪問で成績を挙げ、全国表彰の常連になる一方、顧客に講習会の参加を勧め、平成9年には約100人の受講者を誘ったことも。祈りの姿勢は不動で、朝晩の日課は会員のための“祝福の祈り”。「会員の実相を祈り続けたい」

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