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教えの感動をそのまま伝え

二重光輪賞

新潟北越教区 青梅あおうめ美佐保さん(79)

昭和28年、保健師だった時、友人から借りた『生命の實相』を読んで「病なし」の教えに驚いたが、真理の深さに感銘して入信。全巻を熟読し、感動のままを看護学生に伝えることを、63年の定年退職まで続けたという。その後も地元で保健の相談員等を務める傍ら、求道と伝道に励み、10~13年、地方講師会長。徒歩20分の教化部の早朝行事に通い続けて14年、「いつまでもお役に立ちたい」と“病なし”の信仰に磨きをかけている。

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