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不動の信念で勇気を与え続け

二重光輪賞

神奈川教区 竹内ツル子さん(79)

信仰に熱心な両親の下、満州で育ち15歳で終戦。家の中で一晩中、銃を持ったソ連兵に取り囲まれた時、『甘露の法雨』げ続けて「敵兵も神の子」と礼拝すると恐怖心が消えた。翌朝、警察官だった父親は連行されたが、神想観に励むと、1カ月後、釈放されたという。この体験が原点となり、「あなたは神の子、必ずできる!」と多くの人を勇気付けてきた。平成4年から白鳩会教区連合会長を3期務めた。「若い人に真理を伝えたい」

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