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青少年の育成に生きがい

二重光輪賞

岐阜教区 臼井良子さん(85)

22歳の若さで戦死した兄に報いるため「世界平和を実現したい」と宗教遍歴を続ける中、23年、母親の勧めで読んだ『生命の實相』で「生き通しの命」の教えに感銘。兄のこともあり、青少年への想いはあつく、30年から自宅で誌友会とは別に神童会(当時)を開いて育成し、その母親を白鳩会に導いた。40年~平成7年まで30年間、白鳩会教区連合会副会長、4~14年、岐阜生命学園園長。「命ある限り若人に教えを伝えたい」

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