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意義に目覚め、地域光明化に励む

二重光輪賞

三重教区 仲森 勝さん(82)

旧制中学の時、けががきっかけで中退。人生の意義を模索していた昭和18年、親戚の勧めで谷口雅春先生の講習会を受講して入信、復学した。戦後、地元で誌友会を開催。悟りを求め、周囲から「気が狂った」と言われるほど伝道に歩く。やがて、「本来悟っている吾」に気がついたという。35年、青年会支部執行委員長(当時)、63年から地方講師会副会長を3期務めた。今も現役講師として活躍中。「余生をみ教えの普及に捧げます」

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