TOP > Web聖使命 > 20091101号 > 特集 14人が二重光輪賞の栄誉に > 記事

誌友会等の指導に県内を奔走

二重光輪賞

岡山教区 坂口富男さん(89)

家族7人が病気持ちで悩んでいた昭和29年、職場の造船所の同僚の勧めで入信。父母に感謝したところ、家族全員の病気が完治。その喜びで伝道に励み、造船所での職場グループの発展に尽力した。41年、地方講師となって、誌友会などの出講で奔走し、1日に3会場を回ったことも。54年から教区練成会の講師、平成5~10年、練成主任を務め、その指導に足跡を残した。「純粋な信仰に立ち返り、神の御心を生きたい」

>> next