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体験に基づく懇切な指導

二重光輪賞

高知教区 岩井岩子さん(82)

高校生だった一人息子の非行に悩んでいた昭和43年、看板を見て講習会を受講し、入信。神想観を手始めに、聖経千巻読誦、写経を実践したが、子供は家出。それでも神想観を続けていると、8カ月後、無事帰宅した。地方講師としての指導法は、この体験から神想観などの“行”を着実に身につけてもらうこととか。地方講師会副会長、白鳩会教区連合会副会長を歴任。現在も毎月誌友会に出講するなど至って健康、「まだまだお役に立ちたい」。

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