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運動と地域貢献に尽力

二重光輪賞

奈良教区 奥野勇さん(75)

昭和30年、新聞広告を見て購入した『生命の實相』を読み、結核が快癒。「教えは本物」と入信し、草創期の宇治別格本山の練成会で境内地の造営にも汗を流した。相愛会教区連合会副会長を24年間、地方講師会長を12年間、練成主任を14年間務める一方、町の消防団長、中学校のPTA会長などを引き受け地域にも貢献。その顔の広さで講習会にも力を発揮した。昨年、練成主任に復帰、「肉体が滅びるまで、ひたすら精進します」。

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