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粘り強いお世話で導く

二重光輪賞

鹿児島教区 鳥原章さん(85)

昭和28年、パチンコ店で見知らぬ女性から手渡された『白鳩』を読んだが、借金を抱えていたため、「貧乏なし」と説く教えに反発。が、1日1万回の感謝誦行を続けると職場の希望部署に配転されるなど運命が好転して入信。63年に地方講師、平成4~7年、相愛会教区連合会副会長を務めた。粘り強さには定評があり、うつ病の青年を伴って5年間休まず教区練成会に全期参加し、回復に導いた。今は地域の役も退き、「伝道一筋です」。

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