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日時計主義の実践がテーマ

栄える会 繁栄ゼミナール

 去る10月10日、東京・新宿の東京厚生年金会館で、「第36回生長の家繁栄ゼミナール」が、「輝く未来は『日時計主義』の実践から ─地域社会に真理の光を─」をテーマに開催され1,787人(新人487人)が参集。 同ゼミナールでは、稙田茂樹・組織運動部次長(生長の家参議、栄える会担当)が「輝く未来は『日時計主義』の実践から」、三好雅則・東京第一教区教化部長(生長の家参議)が「繁栄は心から」、中村全博・栄える会会長が「地域社会に繁栄の原理を宣布する栄える会」と題して講話を行ったほか、信仰体験や活動事例の発表が行われ、結語を神谷光德・栄える会名誉会長が担当した。また、ゲスト講師として作家、斉藤啓一氏が、自身のホスピスでの心理カウンセラーの経験を元に、愛を与え合う尊さについて講演した。
 稙田茂樹・栄える会担当は、「新人の参加者を支部例会に導き、支部の発展と拡大につなげたい」と語っている。