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新刊案内

『小閑雑感 Part14』
谷口雅宣先生著

製品案内 『小閑雑感 Part14』

 生長の家総裁・谷口雅宣先生のブログ「小閑雑感」を単行本化したシリーズ14作目。2008年7月~10月の84篇を所収。

 イスラームの論考(9篇)のほか、「対称と非対称」(6篇)では、宗教や信仰を知的に理解するために、チリ出身の精神分析家マテ=ブランコの心理学の理論を用いて論述。「“百万の鏡”が映すもの」(5篇)では、聖経『天使の言葉』の一節を取り上げて“唯心所現”の教えを考察されるなど、宗教・哲学に関して論考されている。
 また先生ご自身の個人的記録を扱った「古い記録」シリーズ(3篇)が本作から加わった。
 このほか、政治、経済や地球環境問題についても、時局に応じたご文章をご掲載。先生は「はじめに」の中で、日本の得意な環境分野の技術開発とその利用は“希望の星”と述べられ、「この分野の発展に寄与するように、宗教の立場から様々なメッセージを発信していきたい」と示されている。(11月1日発売/世界聖典普及協会刊/B6判変型/並製/定価1,400円)