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ニューヨーク
NYニューヨークで幹部研修会と一般講演会

自然、繁栄、健康などについて学ぶ

 去る9月12日~13日、米国ニューヨーク市にある生長の家ニューヨーク会館で、同教区の幹部研修会と一般講演会が開催され、合わせて142人が集まった。参加者の内訳は幹部研修会41人、一般講演会101人。
 同研修会と講演会では、勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、安藤比叡・全国講師、高尾秀樹・本部講師補らが指導に当たった。
 19日の午後に開催された幹部研修会は、8月にブラジルで開催された「世界平和のための生長の家国際教修会」の内容を幹部に伝えるため、「生長の家の世界観」「アメリカインディアンの自然観から学ぶ」「偉大な宗教の自然観」「インターネットを活用した伝道」と題した講話のほか、質疑応答が行われた。
 一方、翌20日に開催された一般講演会は、「繁栄と健康と幸福への道」のテーマで午前10時~午後4時にかけて開催され、2講話を担当した勅使川原講師は、神の子である人間には幸福が内在し、私たちの実相は円満完全であることを説き、マレリー講師は、生長の家の基本である「日時計主義」の生き方を紹介。安藤講師は、明るい言葉の力について、高尾講師は、生長の家によって救われた自身の体験談を通して宗教的な救済について、それぞれ講話した。

見真会で多様な自然観などを学んだNYの幹部

 このほか講演会では、2人の信徒による体験談の発表が行われ、最後に参加者全員で、英語、ポルトガル語、スペイン語、日本語による世界平和の祈りが行われた。
 講演会の参加者からは「人間神の子のお話に感激、参加してよかった」などの感想が寄せられた。

ブルース・マレリー・ニューヨーク教区教化部長の話
「私たちのNY会館は、国連本部ビルのすぐ近くにあります。そのような場所で、講演会には多様な民族・人種の方々が参加されたことをとても幸せに感じました。多くの人々がこの真理にふれて、世界平和が一歩一歩実現しつつあることを感じたのです。さらに多くの人々と一緒に、この真理を分かちあえるようにしたいと思います」